私たちについて

ここに来たら、遠慮なく頼ってください。

ごあいさつ

はじめまして。民泊OBANPAKUへようこそ。元看護士オーナーの六花(りっか)です

私はもともと大阪生まれ。夫の転勤をきっかけに北海道へ移り住み、今はふたりの子どもたちに囲まれながら、北海道でのびのびと暮らしています。

この民泊を始めたのは、ひとりのアーティストとの出会いがきっかけでした。

2025年1月、画家・MAYA MAXX(マヤマックス)さんの訃報をニュースで知りました。彼女は岩見沢市の山あいにある小さな集落・美流渡(みると)にアトリエを構え、廃校の壁や冷凍倉庫の外壁など、まちじゅうに絵を描き続けた画家です。その作品に触れたとき、私は一瞬で心を奪われました。色彩の力強さ、やさしさ、生きることへの愛——彼女の絵には、見る人の心をまっすぐに揺さぶる何かがありました。

「もっと多くの人に、MAYAMAXXさんのことを知ってほしい。この岩見沢という土地が育んだアートを、ここへ来て感じてほしい」

その思いが、この民泊を始めた理由です。

美流渡には今も彼女の作品が残っています。まちに溶け込んだ絵たちは、訪れる人を静かに、でも確かに迎えてくれます。岩見沢は決して有名な観光地ではないかもしれません。でも、だからこそ出会える景色と物語がある——そう信じています。

大阪育ちの私が北海道の雪と空に魅せられたように、あなたにも岩見沢の魅力をまるごと感じてもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。

子育ての合間に、精一杯おもてなしします。どうぞ気軽に、我が家のように過ごしてください。

お気軽にお問合せください

  • 地元ならではの情報をご提供。ガイドブックには載っていない、岩見沢の本当の魅力をお伝えします。
  • 困ったことがあればすぐ対応。チェックインからご滞在中まで、安心してお過ごしいただけるようサポートします。
  • 長期滞在・時間貸し、柔軟に相談可能。ご事情に合わせて、一緒に最適なプランを考えます。

OBANPAKUについて

商号OBANPAKU(おばんぱく)
設立2026年2月
代表吉村 元伸
事業内容宿泊施設経営
届け出・登録番号旅館業法の許可番号 | 空保生 第 号 指令
電話番号(SMS可)090-0000-0000(○○)
e-mailinfo@obanpaku.jp
インボイス登録有り