知られざる北海道が、ここにある。岩見沢の魅力
観光地化されていない、ほんものの北海道。
雪と食と人情に出会う、空知の小さな町へ。
岩見沢に泊まる、理由
岩見沢は、観光地の喧騒から少し外れた場所にある、ほんものの北海道です。来るたびに、新しい好きが見つかります。
1.札幌から40分の、静かな北海道
観光地の喧騒から少し離れて、本物の北海道を感じたいなら岩見沢へ。札幌から電車でわずか40分、でもそこには全く違う時間が流れています。空知の大地が育てた新鮮な野菜、地元のワイン、顔の見える人たちとの会話。飾らない北海道の日常が、旅の疲れをほどいてくれます。
アクセス良好 · 日常体験


2.食と自然と、何もしない贅沢
北海道の穀倉地帯・空知のど真ん中にある岩見沢は、食の豊かさが自慢です。朝は地元の直売所へ、昼は広大な田園をドライブ、夜はキッチンで旬の食材を料理する。予定を詰め込まなくていい。ただそこにいるだけで、北海道の空気と食と景色が、日々の疲れをゆっくり癒してくれます。
食の宝庫 · スローライフ
3.雪国のリアルな暮らしに溶け込む冬
岩見沢は、日本でも有数の豪雪地帯。毎年降り積もる白銀の世界は、ただの「雪景色」ではなく、地域の人々の暮らしそのものです。除雪の音で始まる朝、湯気の立つ鍋を囲む夜。ホテルでは味わえない、雪国のリアルな日常に溶け込む滞在を。長く泊まるほど、この町が好きになります。
冬旅行 · 長期滞在向き

四季、それぞれの岩見沢
春夏秋冬、どの季節に訪れても、岩見沢は違う顔を見せてくれます。
春~Spring
残雪の中から芽吹く緑。田んぼに水が入り、空知の大地が息を吹き返す季節。桜と残雪が同居する、北海道らしい春。
4月〜5月

夏~Summer
見渡す限りの緑の田んぼ、抜けるような青空。直売所には新鮮な野菜が並び、夕暮れの風は都会とは別物の涼しさ。
6月〜8月

秋~Autumn
黄金色に実る稲穂と紅葉のコントラスト。空知ワインの収穫期。地元の食と酒が一番輝く、豊かな実りの季節。
9月〜11月

冬~Winter
降雪量は全国トップクラス。雪まつり、スキー、スノーシュー。しんしんと雪が積もる夜の静けさは、ここでしか味わえない。
12月〜3月

見どころ・楽しみ方
岩見沢ならではの体験を、滞在のなかに。
岩見沢雪まつり
毎年冬に開催される市民の祭典。雪像や地元グルメ、花火が楽しめる岩見沢冬の風物詩。豪雪の町ならではのスケール感。冬のイベント
1.空知ワイナリー巡り
道内有数のワイン産地・空知。岩見沢周辺には個性豊かなワイナリーが点在し、テイスティングや畑の見学も楽しめます。
グルメ · 観光
3.万字炭山・産炭地遺産
かつて炭鉱で栄えた空知の歴史を伝える遺産が各地に残ります。廃線跡や建造物が語る、北海道近代史のリアル。
歴史 · 文化
2.地元直売所・朝市
空知の恵みが集まる直売所へ。採れたての野菜や米、加工品が並ぶ朝市は、地元の人と会話が生まれる場所でもあります。
食 · 地元交流
4.スキー · スノーシュー
豪雪を活かしたウィンタースポーツが充実。近隣スキー場へのアクセスも良く、新雪のパウダーを存分に楽しめます。
アウトドア · 冬
Special Feature 岩見沢が育てた画家・MAYA MAXX
北海道岩見沢市美流渡に移住し、この地の風土と四季を愛した画家・MAYA MAXXさん。絵本作家・イラストレーターとして国内外で活躍し、岩見沢の文化を世界に発信し続けた存在です。その作品と精神は、今も岩見沢の空気の中に息づいています。
画家・イラストレーター・絵本作家・元岩見沢市美流渡在住・フジテレビ ポンキッキーズ・映画『ハチミツとクローバー』
画家・Artist · Illustrator
MAYA MAXX/マヤマックス / 岩見沢市美流渡
愛媛県今治市出身。早稲田大学教育学部卒業後、27歳のときに独学で絵を始める。1993年の初個展以来「MAYA MAXX」を名乗り、毎年個展を開催。よしもとばなな・山田詠美など著名作家の装丁画や絵本創作、CDジャケット、テレビ出演など多方面で活躍。北海道岩見沢市美流渡に移住し、この地の自然と暮らしの中で制作活動を続けた。
現在、ご遺族・関係者へ掲載許可を申請中です。許可取得後、インタビューや作品紹介などのコンテンツを追加予定です。
岩見沢は、ガイドブックに載っていない北海道の日常がある場所です。
一度来たら、また来たくなる。そんな町に、ぜひ泊まりに来てください。
1泊でも、1週間でも。長期滞在・時間貸し・グループ利用、どんなご相談もお気軽にどうぞ。